桃田 賢斗(ももた けんと、1994年9月1日 - )は、日本のバドミントン選手。バドミントン日本代表。香川県三豊郡三野町(現:三豊市)出身。2013年よりNTT東日本所属。 BWF世界ランキング最高位は1位(2018年9月27日)。2014年トマス杯(団体世界選手権)金メダリスト。男子シングルス
34キロバイト (2,830 語) - 2019年8月25日 (日) 13:46



(出典 www.zakzak.co.jp)


すごいですね!オリンピックでもメダルに期待できますね!

1 鉄チーズ烏 ★ :2019/08/25(日) 22:57:27.41 ID:z3h+1sqw9.net

 【バドミントン世界選手権 男子シングルス決勝 ( 2019年8月25日 スイス・バーゼル )】 バドミントン世界選手権は25日、男子シングルス決勝が行われ、世界ランキング1位の桃田賢斗(24=NTT東日本)が、同9位のアンダース・アントンセン(22=デンマーク)を21-9、21-3の2-0で下し、日本勢男子初の大会連覇を果たした。大会連覇は世界でも史上4人目の快挙。この日行われた女子ダブルス決勝戦で永原和可那(23)、松本麻佑(24)組(北都銀行)が全種目を通じ日本勢初となる連覇を達成したばかり。快挙に続く快挙で五輪前哨戦を最高の形で終えた。

 桃田はこの試合まで全5試合を1ゲームも落とさず決勝戦へ。省エネで勝ち進み「全部2―0で勝つくらいの勢いを持ってコートに入れたら」と語っていた。アントンセンとは過去3勝1敗。今年7月に初めてトップ10入りを果たしたバトミントン強国・デンマークの若手にも難なくストレート勝ちを収めた。

 第1ゲームは立ち上がり3連続失点も、粘り強くラリー戦に持ち込み流れを引き寄せ、2-6の劣勢から怒涛の8連続得点で10-6と一気に逆転した。正確なショットで前後に相手を振りほんろう。11-8から再び9連続得点でマッチポイントとし、21-9で圧勝した。

 王手をかけた第2セットは4連続得点で主導権を握り、1失点後はチャレンジにも成功し7連続得点で11-1でインターバルへ。緩急巧みに操り相手のミスを誘い、21-3でストレート勝ちを収め、日本男子初の快挙を手にした。

 桃田は昨年の同舞台で日本男子初の決勝に進み、頂点に君臨。過去には中国、インドネシア、デンマークの強豪国のみが手にしていた金メダルを初めて手にしていた。


2019年08月25日 22:42バドミントン
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(出典 www.sponichi.co.jp)


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