加山 雄三(かやま ゆうぞう、1937年4月11日 - )は、日本の俳優、シンガーソングライター、タレント、ギタリスト、ウクレレ奏者、ピアニスト、画家。本名は池端 直亮(いけはた なおあき)。ニックネームは若大将。作曲家としてのペンネームは弾 厚作(だん こうさく)。血液型A型。
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(出典 news.biglobe.ne.jp)


ゲームで判断したんですねw

1 朝一から閉店までφ ★ :2019/09/17(火) 20:33:14.40 ID:dyQgUq6x9.net

編集部

2019.09.17

 俳優で歌手の加山雄三さん(82)が自動車の運転免許証を自主的に返納したことを明かした。自主返納を決めた理由に「ゲーム」が関係していることから、ネットでも話題が集まっている。

 秋の全国交通安全運動を前に、都内で行われた警視庁のイベントに参加した加山さん。高齢ドライバーによる事故が年々増加している中、82歳となったかつての“若大将”も「運転が怖くなった」と感じるようになったという。そのキッカケとなったのは、趣味であるゲーム。加山さんといえば、『バイオハザード』シリーズの名プレイヤーとして有名だが、ここ最近ゲームで反射神経の衰えを実感するようになったという。

『スペースインベーダー』の頃からゲームに触れているという加山さんは『バイオハザード』シリーズだけでなく、『ファイナルファンタジー』シリーズや『鬼武者』『グランツーリスモ』といったタイトルもプレイ済と語るゲーマー。一度ゲームのスイッチをつけると熱中してしまうタイプのようで、19時間連続でゲームをしたこともあるという。

『鬼武者』では57分という驚異的なクリアタイムを叩き出している加山さんだが、有名なのは『バイオハザード』の腕前。『バイオハザード1』をナイフだけを使用する縛りプレイでクリアした逸話は多くのゲーマーを驚愕させている。

 そもそも、加山さんがゲームをはじめるようになったのは、知人から老化防止になるからを勧められたから。同じく『バイオハザード』プレイヤーである鈴木史朗さん(81)と対談した際には「(バイオハザードは)老化防止になる」とも語り合っている。

 高齢者の中には、自身の衰えを受け入れることができず、運転免許証の返納を拒否するドライバーもいると言われている。ゲームで衰えを実感するというケースはまれだが、加山さんの判断に「さすがバイオの達人」「ゲームで気づくのがすごい」といった称賛の声が集まっている。

https://otapol.com/2019/09/post-79561.html


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