増原 裕子(ますはら ひろこ、1977年12月27日 - )は、日本のLGBT活動家、社会起業家、文筆家。 神奈川県横浜市出身。慶應義塾女子高等学校、慶應義塾大学文学部卒業。2003年に同大学院フランス文学修士課程修了後、外務省のジュネーブ公館に在外公館派遣員として勤めた。その後、会計事務所やIT
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(出典 entame777.info)


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1 牛丼 ★ :2019/11/11(月) 13:28:01.22 ID:nurAGLpI9.net

 経済評論家の勝間和代さん(50)と交際していた会社経営者でLGBT活動家の増原裕子さんが11日、自身のSNSを更新し、勝間さんとのパートナー関係を解消したことを報告した。

 増原さんは自身のフェイスブックに「プライベートなご報告:勝間さんとお別れしました」と題した文章をアップし、「月曜朝からプライベートなことで恐縮ですが、おつきあいしていた勝間和代さんとお別れしました」と報告。「原因は私にあります。夏の選挙が終わってからしばらくして、私が別の人と生きていきたいと思うようになってしまい、先週勝間さんに別れを切り出しました」と明かし、「恋愛・パートナーシップにおいて大切な相手を傷つけてしまったということの重さと向き合いながら、この報告の文章を書いています」とした。

 その上で「添い遂げられなかったことはひとえに私自身の人間としての未熟さゆえのことです」と記述。「勝間さんとは、同じ高校・大学出身というつながりがあったことと、共通の友人を介して出会いました。それよりも以前から、勝間さんの本や発信に大きな影響を受けてきました。おつきあいの中では、私が活動や仕事でいっぱいいっぱいなときも、体を気づかって、いつもヘルシーで美味しいご飯を作ってくれました。かわいい猫たちに癒されながら暮らすという、人生で初めての経験もさせてくれました。ペーパードライバーな私を、ドライブで色々なところに連れていってくれました。日常的に、知的な刺激やいろいろな考え方を与え教えてくれる人でした。活動も仕事も選挙も、ほんとうにたくさんたくさん支えてくれました。大きな愛で包んでくれていました。勝間さんへの感謝は尽きません」と交際期間を振り返り、「だからこそ、こういう選択をしてしまったことに対して、本当に申し訳なく思っています。これからは、別々の人生を歩んでいくことになりますが、こつこつとお仕事、活動に精進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします」とつづった。

 増原さんは元タカラジェンヌの東小雪さんと2015年に渋谷区の同性パートナー証明書の取得第1号になったが、2017年にパートナーを解消。昨年5月に勝間さんとの交際を互いのSNSなどで公表した。今年7月には参院選に立憲民主党京都選挙区で立候補し、落選していた。

https://hochi.news/articles/20191111-OHT1T50125.html

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